浴衣のココロ

食事のマナー

浴衣を着ながら高級レストランで食事!なんて時に役立つマナーのいくつかをご紹介します。

ナプキンの使い方

レストランやカフェなどに入った時に浴衣を着ているとナプキンで首からきっちり胸元を覆ってしまう人を見かけることがあります。
浴衣を汚したくない、というのはよくわかりますがあまりお洒落ではありません。また、首からきっちりナプキンをかけてしまうと、ナプキンが気になってちょっと動きづらくなってしまいますよね。
浴衣を着て食事をする場合、ナプキンは膝の上に広げるか帯のあたりに軽く挟み込む程度にするとよいでしょう。
しかし、パスタやサラダなどは、ソースやドレッシングがはねてしまいやすいのでできれば避けた方がいいかもしれませんね。

食べ方

和食など箸を使って食べるメニューの時には、できるだけ口元まで器を持っていくことと、一度に口に入れる両を少なめにすることがポイントです。
そうすれば胸元が汚れることは余りありません。
洋食でナイフやフォークを使う場合にも、一回にフォークで運ぶ両を少なめにすると良いでしょう。
少ないと口まで運ぶのも、口に入れるのもかなりすんなりとできますから落としたりこぼれたりすることが少なくなります。
また、少しずつ口に運ぶほうが、余裕がある動きになりますので食事の雰囲気も浴衣にあったスマートな感じになります。

屋台

浴衣といえば、祭りや花火の時には必ずある屋台での焼きそばやリンゴ飴などの軽食を食べる機械も多いと思います。
実は、これが一番難しいかもしれません。
屋台で食べ物を買って食べるときは、できるだけ歩きながら食べずに、座って食べるようにしましょう。
また、串物などでもかならず紙袋をもらって紙袋の中に半分入れた状態で食べると手や浴衣も汚れにくくなります。

このカテゴリのページ

浴衣のマナー
食事のマナー
座るときのマナー
歩く前とトイレ

メインメニュー

浴衣を着よう!
浴衣のマナー
浴衣のリメイク
保管方法
浴衣着こなし術
コーディネート術
浴衣小物
運営・お問合せ

浴衣の心