
浴衣の時にはあまり大荷物にせず、必要なものだけをすっきりと持つようにするのがポイントです。
また髪飾りや根付などチラッと見える小物を利用するのも、浴衣姿をオシャレに見せるためには重要ですよね。
「袋物」とは、財布や手ぬぐいなど持ち歩きたい必需品を入れておくための袋のことです。
袋物の代表的なものとしては、巾着・合切袋・信玄袋などがありあまり大きなものはなく財布や携帯とハンカチや手ぬぐいを入れておく程度の大きさが多いようです。
この、袋物はカバンとしても日常的に使うことができるもので、洋服に合わせて浴衣や着物用につく荒れた袋を持っている人も見かけます。
これらの袋物は、手ぬぐいやハギレを使って、自分でも簡単に作ることができると思います。
また、昔ながらの袋物ではなく、洋服のときに持つような小ぶりのカバンを浴衣の柄や色とコーディネイトしている人も見かけます。
世界中には、根付の熱狂的なコレクターがいるほど、世界中でも有名な和装のときに使われる小物です。
もともとは、男性が浴衣を着たときに袋物を持っていた場合に袋がずり落ちたりしないように止めておくためのものでした。
しかし、最近では、携帯電話はや財布などに根付を楽しんでいて、愛用している人がとても多い浴衣の時に使える小物です。
羽織ひもとして使っている人もいますが、携帯電話や財布などにつけておくのもおすすめですよ。
祭りや花火大会に出かけると、うちわや扇子を帯や懐に挟んでいる人をたくさん見かけます。
夏の着物である浴衣をさらに夏らしく見せてくれるのが、扇子やうちわといった小物ですよね。
うちわを使わないときには、柄の部分を帯の背中部分に挟んでいるだけでも浴衣姿を演出してくれる重要なアイテムになります。
また、扇子はコンパクトで実用的でありながら、浴衣姿をオシャレな感じにもすることができる優れものです。
扇子やうちわには、毎年夏前になると色々なデザインのものが扱われていて、選んだり見ているだけでも楽しいですよね。
浴衣小物
草履
下駄
帯
扇子
うちわ
手ぬぐい
風呂敷・巾着・バック
爪皮・財布・髪飾り
半襟・足袋・羽織紐
袋物・根付・扇子・うちわ
洗濯バサミ??
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